ザ・ダイエット
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セルライト”って??。
セルライトは、血行不良によって脂肪組織が肥大して変化しさらに老廃物や水分が付着して、コラーゲンで固められた特殊な脂肪のこと。
初期のうちは普通にしていれば何ともないけれど、肌を圧迫したりひねってみたりすると、軽くデコボコが見える程度。でもそのうちに、直立した状態で明らかにデコボコがわかるようになり、皮膚がつれたようになったりして、肌が緩んだいかにもオバサンって感じになってしまうのです。
そうなると元に戻すのはたいへん!
一度小さなセルライトができれば肥満の皮下脂肪と違って、セルライトの脂肪や老廃物はダイエットやエクササイズでも代謝されません。「体重が落ちたのに下半身のサイズが変わらない」「痩せているのに下半身デブ」という人はセルライトが原因なのです。
またセルライトの肌は、血行不良によって肌自身の新陳代謝も衰え、カサカサの乾燥肌になり、みずみずしさや弾力が失われて、たるみやシワが増えてしてしまうのです。あなたのヒップや太ももの肌は、乾燥ぎみではありませんか?
「私は太ってないから関係な〜いっ !  ! 」
「肌のデコボコなんて見あたらないもん」
でも、安心してはいられませんよ。表面化しているセルライトは実は末期の状態。痩せている人でも隠れセルライトという場合もあるのです。欧米では太っているかどうかに関わらず、女性の80%がセルライトを持っているといわれます。自覚がないままにいつのまにか進行しているのがセルライトのコワ〜イところなんです。
欧米でも今では“オレンジピールスキン”(オレンジの皮のような肌)とよばれて、忌み嫌われています。
セルライトはおもにヒップや太ももなどの、ぜい肉がつきやすくやわらかいところに現れます。その肌をつまんでひねったり圧迫してみてください。肌の表面にデコボコができたら、それが隠れセルライト!このまま放っておけば、確実に進んでいきます。

セルライトができやすいのは、こんな人!
できやすいタイプの人
運動不足栄養過多の人
運動なんてめんどくさい、「ゴロゴロしてるのだ〜い好き!」…そんな毎日を送っていれば、筋力が衰え、同じ量のカロリーをとっても燃焼しにくく脂肪を貯め込みやすいカラダになってしまいますよ。皮膚の下で脂肪細胞はどんどん膨らみ、セルライトに至ります。

妊娠中や更年期の人
体内の女性ホルモンのバランスが大きく変わるときは、代謝が乱れてセルライト生成に影響します。生理による周期的な変化も要注意。

むくみ、冷え性の人
むくみや冷えは末梢の血行が悪く水分を貯め込んでしまうため末梢の血流が悪くなるので、脂肪が燃焼しにくい体質なり、セルライトができやすく悪化しやすい人といえます。

30代以上の人
体内の代謝が落ち皮膚にたるみをつくり、血管やリンパ管を圧迫してセルライトをつくります。

デスクワークなど筋力を使わない人
筋力が落ちるとリンパの流れが悪くなるので、セルライトがどんどん進行します。

ストレスの多い生活環境
ストレスが体の機能まで低下させ、さらに、イライラしたり疲れを感じることが暴飲暴食の引き金になります。

どうです? あなたも心当たりがありませんか!?

セルライトは顔にも!?
セルライトはボディだけでなく顔や首など、顔まわりにもできるというのをご存じですか!?
ボディのようにデコボコは表面化しにくいのですが、皮下脂肪が増えたり皮下の代謝が悪くなるとセルライトができます。それがデコボコにはならなくても、「たるみ」や「むくみ」を引き起こし、「顔色が悪くなる」「くすみやクマが目立つ」ということになります。
肌のハリがなくなったシワが気になる、老けてみられますよ!

あなたは「合成界面活性剤という言葉を耳にしたことがあるでしょうか?
合成界面活性剤には油と水を強力に混ぜ合わせ、製品の安定性を持続させるほか、洗浄力を高めたり、泡立ちをよくしたり、保湿感を高めたり、成分の浸透力を高めたりといった様々なメリットがあります。
ですが同時に「お肌にすごく悪い!」というリスクがあるのです。

まずは多くの女性が肌トラブルで悩んでいる原因であるこの「合成界面活性剤」についてお話していきましょう。
健康な肌は母細胞が常に新しい細胞を内から外へと生み出し、20代では約28日間でアカとなって剥がれ落ちていきます。(これをターンオーバーと言います)30代では約40日。40代では約50日になります。
そんな肌の表面には本来バリア機能である皮脂で覆われています。
あなたは皮脂を悪いものと思っていませんか?そしてその皮脂を強力なクレンジング
や洗顔料でゴシゴシ取り去っていませんか?
なんと一般的なクレンジング剤には洗浄力の強力な合成界面活性剤が3割以上も配合されているのです!
これはファンデーションが基本的に油でできていて、クレンジングを塗ることによって油が油を強力に溶かす必要があるからです。
(とくに最近のメイクは「くずれにくい」ことを追求していますね)
そしてこのように強力な洗浄力を持つ合成界面活性剤により人間にとって大切な皮脂だけでなく、細胞間脂質(セラミド)や保湿因子など肌本来の保湿成分まで洗い流されてお肌のバリア機能が壊されてしまうんです。
食器用洗剤や洗濯用洗剤にもこの合成界面活性剤は多く配合されていますが、主婦の方の手あれの多くはここに原因があるのです。しかしこの状態になってからではいくらクリームを塗っても簡単には回復しませんよね。
そうしてバリア機能が破壊された肌は自らの再生能力をどんどん失い、乾燥がひどくなり雑菌が進入しやすくなっていくのです.。
特に若い頃よりも皮脂の分泌量が減少してくる年代(これがお肌の曲がり角)にはそれがいっそう顕著となるのです。
またメイク落としのたびに必要以上に皮脂を洗い流しつづけていると、肌の防衛反応としてかえって皮脂の分泌がうながされ、テカリやニキビの原因にもなります。それが頬や口元はカサカサなのにTゾーンはベタベタなんていう混合肌の原因にもなっています。

実はほんとに多くの女性が勘違いしていることのひとつがここにあります!
他の動物と比べて体毛の少ない私たち人間は、全身の皮脂をコントロールしながら皮膚の環境整備をしているわけです。
本来は肌の角質層に含まれている皮脂はけっして気持ち悪いものではないのです!人間本来の肌のバリア機能なのです!
べトベトして気持ち悪く感じるのは、汗と混ざった角質層からはみ出た余分な皮脂だけなのです。
それなのに、現在の化粧品はどうでしょう・・・?
毛穴の奥の奥まで徹底的に皮脂を拭い去ったときの気持ちよさだけを求めています。
そして、常に気持ちよくしておくには、角質層に含まれている皮脂もとり去ってしまおうと、化粧品から脂分を減らし、角質層にお水を大量に閉じ込める保水性化粧品ばかりがとても目立ちます・・・
肌につけて気持ちのよいモノだけを取り入れることによって、どれだけ肌の環境を破壊してしまっていることでしょう。
それらを広く普及させてしまった要因が合成界面活性剤や合成ポリマーにあります。

石油から抽出される合成界面活性剤は浸透力が強く皮膚からでもたやすく侵入し、血管内に入り体内に蓄積し、様々なトラブルを引き起こします。
科学技術庁によるウサギの塗布実験では皮膚からでも合成界面活性剤の0.53%が血液中に侵入するという結果がでています。
しかもそれらは非分解性が強く、薄毛・白髪・アトピー・かゆみ・湿疹の原因となる場合があるのです。さらにひどい場合には内臓やその他にも悪影響を及ぼしている場合も考えられるのです。
これらのことは大メーカーの優秀な研究者たちには15年前からすべてわかって
いたことなのです。
(2007年 4月号「月間メディカルエステティック」でも取り上げられています)

ところが市販されている化粧品の多くにはいまだにほぼすべてに合成界面活性剤が配合されています。
なぜかというと・・・大量生産によるコストダウンに最適だからです!
そのようにして毎日お肌が傷つけられ、慢性的なトラブルに悩む状態になり「年齢の影響だから・・・」「私は敏感肌だから・・・・・」と自分の体質に原因があると思い込んでしまっています。その原因がまさか自分で選んだ化粧品にあるとは思いもしないまま・・・

スキンケア本来の目的は
「余分なものや付着させたものをキチンと落とし、お肌本来の美容成分を自らが生成するように促す。どうしてもたりないものは、補う」ということにあります
まずはスキンケアの主役は化粧品ではなくあなた自身にあるということをはっきりと理解してください。化粧品に頼れば化粧品に裏切られるのです。

ところが現代女性の多くは「高価でイメージの良い商品こそが、正しい。」と考えまったく本末転倒なことに「必要なものを洗い落とし、過剰な成分を与えつづけることによって、肌の自己再生機能を失い、常に栄養成分を与えつづけなければいけない」という悪循環に陥っているのです。
そんな大変なことになる前に正しいスキンケアと適切な商品を選んで欲しいですね

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■紫外線の正体?
紫外線は3種類あって、波長の長いA波(UV-A→ 地表に届く)と、
短いB波(UV-B→一部はオゾン層に吸収され、一部が地表に届く)と、
さらに短いC波(UV-C→ オゾン層に吸収され、地表に届かない)に分けられます。
よく話題になるオゾンホール。オゾン層の破壊が身体に与える影響が大きな
問題であることはよく知られてますね。

■ 紫外線……どうすることもできないの ?
A波は肌の奥深くまで届き、弾力を保つ繊維を壊し、しわやたるみの原因を作り、
B波は肌の表面に作用し、メラニン色素を増やしてシミ、そばかすの原因になると
いわれています。 毎日生活しているだけでどこからでも降り注ぎ、いつの間にか
蓄積されてしまうというわけです。 また強烈な陽射しを受けると肌が赤くヒリヒリする炎症を起こしますが、この炎症がおさまったあとに肌が黒くなるのはメラニンの生成によるものです。

■ この夏、「紫外線対策はきっちりと…」なんてもう遅いかも!
>晴れた日の紫外線の強さは春から夏にかけて強くなり、6〜7月には
冬の4倍以上になります、そして9月を過ぎると急激に弱くなります。
紫外線の強さは、曇りの日は晴れた日の6割以上、雨の日では約2割になる
と言います、曇りの日でも紫外線には気をつけたいものです。
4月から9月の晴れた日は短時間の外出でも日焼けに注意しなければなりません。
春から初夏は暑くないので紫外線対策を忘れてしまいがちですが、想像以上に
紫外線は強のです。
「この夏は…」なんて言わないで春の紫外線対策もシッカリとしましょう。
目に見えない紫外線はどこからでもやってきます。
紫外線の強い時間帯(AM10時〜PM2時)の外出には、帽子や日傘、
サンスクリーンなどで紫外線から肌を守りましょう。
しかし、道路のアスファルト、コンクリートの建物からの照り返でプラス約5%の量の紫外線を浴びているといわれています。も強く逃げ場がありませんね。
そこでUV化粧品や日焼け止めクリームでガードすることが必要です。

■ケアは ?
日ざしが強い時間帯を避けケアーをしっかり行うことが必要です。
皮膚がただれたり単なる日焼け以上に炎症を起こすこともあるので気をつけましょう。
海や山などでの日焼けは赤くほてり通常とまったく違う状態になるので刺激の強いケアは危険です。
まずゆっくり冷却します、そしてピリピリする肌を元の状態に戻しましょう。
ぬるま湯でやさしく洗い低刺激な洗顔料できれいに汚れを落としましょう。
強烈な紫外線を浴びると肌の水分が極端に不足します、洗顔したあとは化粧水で
たっぷり水分を補給し保湿します。 また、いつも使っている化粧品でも刺激の強い化粧品を使うのはやめましょう、赤みを悪化させることがあります。

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